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【LG 34WQ650-Wレビュー】解像度2560×1080のウルトラワイドモニターは全然悪くない。

今回はここ数ヶ月使用しているLGの34インチ2560×1080のウルトラワイドモニターについてご紹介致します。

ウルトラワイドモニターは解像度についてよく議論されている印象で、私も導入する前によくよく調べました。

そこでよく言われているのが34インチであれば解像度は最低でも3440×1440以上は必須、といった意見です。

わかります。2560×1080では普通のFHDの画面を30%程度横長にしただけじゃないかと。

ただ、その30%は案外大きいのです!

一般的なモニターより30%広いモニター。実際に使用してみて十分これで満足できる方も多いと思いました。

今回の記事は2560×1080と3440×1440以上と迷っている人に向けて2560×1080を使用してみた素直な感想をお伝えしたいと思います。

是非、購入に迷われているようであれば、参考にして見てください!

LG 34WQ650-W
  • 34インチ(非光沢)
  • 解像度2560×1080
  • スピーカー搭載
  • リフレッシュレート100Hz対応
  • VESA規格対応

私が購入したウルトラワイドモニターはLGのLG 34WQ650-Wになります。

まず、しばらく使用してみた感想を述べますと、解像度2560×1080でも十分広い!

たかが30%増程度でなぜ広く感じるのか、また搭載されている端子やスピーカー等の仕様についてご紹介させて頂きます。

搭載端子について

ここでは主に、34WQ650-Wに搭載されている端子やスピーカーについてご紹介致します。

端子は搭載端子は以下の通りとなります。

❏ 搭載端子

・DisplayPort
・Type-C(入出力)
・HDMI
・スピーカー端子

それぞれ1ポートずつですが、よく使われるType-CポートとHDMIポートの二つがあるため、二つのデバイスを使い分けする際には問題なく使用することができます。

外部スピーカー用の端子もありますので好きなスピーカーをお使いになりたい場合も問題ございません。

また、Type-C端子については電源出力としてもご使用できますので、ノートパソコンの拡張ディスプレイとしてご使用になりたい場合はType-Cケーブル一本で電源と映像出力が可能となります。

因みに私はType-Cポートは急なiPadやスマホの充電、または拡張ディスプレイの為に置いておき、HDMI端子を分配器でポート拡張してMacBookとWindowsの2デバイスを必要に応じて切り替え、使用しています。

ややイレギュラーな使い方ですが、どうしてもHDMIが2ポート必要な方は参考にしてみてください。

分配器に関しては以下の製品を使用しており、モニターの裏側に両面テープで固定しております。

搭載スピーカーについて

このモデルにはWaves Audio社のステレオスピーカーが搭載されています。

通常、モニターに搭載されているスピーカーはおまけ程度で決して良い音質とは言えないモノが多くある印象です。

しかし、このモニターに搭載されているスピーカーは良い意味で期待を裏切ってきました。

あまり、このモニターでは音に拘る様な用途(映画等)で使用するつもりはありませんでしたが、そういった用途でも十分な音質であると思います。

低音から高音までフラットな聴き心地で搭載スピーカでよくあるノイジーさも全く感じません。

強く、音質にこだわりがない方であればゲームや映画鑑賞にも十分に満足できる音質だと思います。

画面の広さについて

肝心の解像度2560×1080の使い心地に関してですが、過度な期待をしなければ十分広く使えて便利だと思います。

私が広いと考える理由は上記の様に3つのウィンドウを無理なく配置することができる為です。

通常のモニターでは一画面に無理なく配置できるのは2つウィンドウが限界だと思います。

そこにもう一つウィンドウを配置することが可能となればどうでしょう。作業効率を格段に上げることが可能となります。

たかが1つのウィンドウで、、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんがその1つのウィンドウで私はかなりの恩恵を感じています。

例えば私はwebサイト制作の勉強においてレクチャー動画+エディター+プレビューを並べて使用したり、ブログでも下書き+プレビュー+画像ビュアー等を並べて使用する場面が非常に多くあります。

この為、私は解像度2560×1080でも十分に価値を感じており、更にお金を追加してまで高解像度モデルにしなくて良かったと思っています。

もちろん、高解像度の方が利点は多くあり、資金に余裕があるのであればそちらを選ぶ方が良いと思います。あくまで、資金の問題から高解像度モデルに手を出し辛いという方に2560×1080でも十分使えますよ。という助言をしたいのです!

また、ドットの荒さに関してはFHDと同じなのでFHDで十分という方であれば特に不満を感じることはないと思います。

因みに3つのウィンドウを均等なサイズに表示するのに便利なショートカットがございますので簡単に以下にて紹介します。是非参考にしてください。

左端=ctrl+opt+D
中央=ctrl+opt+F
右端=ctrl+opt+G

導入したモニターアーム

このモニター導入にあたり、モニターアームも新調しましたので少しだけここで紹介致します。

今回購入したモニターアームは鉄板のAmazonベーシックのモノになります。

こちらは数年前から非常に人気でモニターアームといえばこれ、といった印象です。

エルゴトロン社のOEM製品で、全く同じ製品がエルゴトロンブランドでもラインナップされておりますがこのAmazonベーシックの方が安価なのでおすすめです。

使ってみた感想としては、頑丈で安定感があり、流石は人気製品。といった感想で非常に満足しております。

また、詳細な紹介は別途記事にしますので更新し次第、是非ご覧ください。

まとめ

今回はLGの34WQ650-Wのレビューも兼ねて解像度が2560×1080のウルトラワイドモニターは十分便利に使えるということをお伝えさせて頂きました。

もちろん、用途によっては低解像度では十分に効率的に使用することができない、という事もありえると思います。

個人的には3つのウィンドウを使うことによって効率化できるか否かで感想が変わってくると思います。

解像度の選択に関しては自分の用途をよく整理してご検討ください。

また、今回紹介した34WQ650-Wは本当に素晴らしいモニターでした。スピーカーの音質も良く、搭載端子も豊富にあって全体的なクオリティが高いと感じました。またモニターを購入する機会があればLG製品で検討したいと思います。

また軽く触れたモニターアームについても記事にしたいと思いますので是非ご覧いただければと思います。

それではここまで読んで頂きありがとうございました。

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