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【正解はOXOのコーヒー豆グラインダーでした】

こんにちは。

この数か月間引越しを言い訳に更新が途絶えておりました。。
ここからしばらくは引越しに際して購入した家電等の紹介が中心になります。

その一回目に今回はコーヒー豆用の電動グラインダー(ミル)を紹介致します。

購入に当たり懸念していたデザイン性、性能面、清掃面、どれにおいても素晴らしく、是非コーヒー好きの方におすすめしたい逸品です。

是非、ご覧ください!

OXO BREW グラインダー
  • コニカルバー(刃)式
  • シンプルなデザイン
  • 簡単清掃
  • 細かな挽き目調整(43段階)
  • タイマー式での挽き量調整

私はこのグラインダーを購入する以前はAmazonで比較的、人気なsirocaの全自動コーヒーメーカーを使っていました。

ではなぜ、そのコーヒーメーカーを使う事を辞めたのかと言いますと掃除が非常に面倒だった為です。この事については深く話し出すとそれだけでボリュームがでてしまいますので、深くは話しませんが結局掃除の事を考えると紙のフィルターを用いたハンドドリップ(自動ドリップでも可)で、淹れ終わったらそのフィルターごとゴミ箱へ捨ててしまうのが最も簡単だと思います。

そこで、全自動⇒ハンドドリップにする上でさらに豆から挽いて飲みたいに人におすすめなのが今回紹介するOXOの電動グラインダーです。(私には手動は無理でした。。)

それでは使い方等、詳細ご紹介していきます。

使い方

②③に関してはある程度の量の豆をホッパーにいれておけば毎回行う必要はありません。

私は1週間~2週間に一度程度、300g程いっきに入れている為あまり手間には感じていません。

基本的にはボタンを押し、数秒待つだけです。

清掃方法

はっきり言って私個人の意見では最も重要なのが清掃のしやすさ及び頻度だと思っています。

いくら自動が便利だからと言ってもその後始末が手間になるとコーヒーを作る事自体が億劫になりますからね。

それでは早速清掃方法及び分解方法についてご紹介致します。

上記の工程でグラインダーを分解することができます。
コーヒー豆自体には水分が多く含まれている訳では無い為、よほど放置しない限りは以下の様に軽くブラシやブロワーでカスを飛ばす程度で問題無いと思います。

挽いた豆を受けるコンテナ(ステンレスカップ)は静電気の影響が少なく、あまり残りカスが付かないので私は毎回は洗いませんが気になる方は軽く水洗いする程度で問題ないと思います。

私は清掃は2週に一回程度。

清掃自体は軽く分解して特に水を使わずカスを飛ばすだけ。
なんせ毎回清掃する必要が無いのです。

これだけでも私にとっては大きな価値があります。

しばらく使用した感想

約一ヶ月程このグラインダーを使用してみましたがまず思ったことは、、

最初からこれを買っておけばよかった。

豆挽きが圧倒的に楽。

実は昔実家に住んでいた頃に手動ミルで豆を挽いたこともあったのですが恐らく10回も使いませんでした。そして安価な3,000円以下の電動ミルを使ったこともあったのですが結局清掃面や使い勝手の悪さから同じく数回程度しか使わなかった過去があります。

この記事を読んで頂いた方に一つだけ言うとしたら、電動グラインダー(ミル)がほしいならこのグラインダーに限らずある程度値段が張っても良いモノを買いましょう。
でなければ筆者のように結局何個も試して破産して行く運命になります。

ちなみに他に似た商品で某Dロンギ社製のグラインダーがあり、そちらと迷いましたが見た感じあまり大きな差はないかと思います。むしろ挽き目の調整に関しては18段階であるため、OXOのほうが優れています。(とはいえ18段階もあれば十分ですが、、)

他の違いとしてはDロンギ製のグラインダーはエスプレッソフィルターホルダーをホッパーとして直接挽くことができるという点があります。

自分の環境にこの機能があると便利になるか否かで決定されるのが良いかと思います。

ちなみにDロンギ製グラインダーのほうが5,000〜7,000円程度高くなっています。

まとめ

今回の記事に関しては恐らくすでにOXOのグラインダーは知っていてそれが実際に良い良い製品なのかを調べている段階という方が多いのではないでしょうか。

結論としてはもし購入を検討されているのであれば私は自身を持って背中を押します。

価格は約17,000円で電動グラインダー(ミル)の中ではやや高級な部類ですが私としてはそれ以上の価値があると思っています。

是非、参考にして頂けると大変うれしく思います。

ではここまで読んで頂き、ありがとうございました。

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