カメラ

【コンパクトで伸びるミニ三脚『ulanzi』】

2020年5月15日

三脚ってたくさんあってなかなか決めにくかったりしませんか?

1m程ある三脚を持って行くのは億劫だな、、でも長時間露光撮影はしたい。
またはvlogを取りたいからカメラグリップがほしい。
じゃあどんな三脚がベストなのか、?

今回は私自身がこう思った末に選んだ三脚をご紹介致します。

皆さんの参考になれば幸いです。

それでは早速ご紹介していきます!

ulanzi

【特徴】

・15cm-27cmの伸縮が可能
・92g
・持ちやすい
・低価格
・ミラーレスも可

今回ご紹介するのはulanziさんから販売されているミニ三脚です。

特徴は以上にまとめてあるのですが最大の特徴としては最大27cmまで伸びるという点です。

これらの特徴を踏まえて外観からご紹介していきます。

外観

商品の外観は黒ベースで赤色がポイントで使われております。

質感としては軽量化の為プラスチックが使われていて高級感はありません。

しかし92gなのでとっても軽くて外出時に気軽に持って行くことができます。

持っている様子をご覧頂けるとわかると思うのですが非常にコンパクトです。カバンにいれても全然邪魔になりません。

三脚を立てた外観は以上の通りです。

15cmから最長27cmまで伸ばすことができ、ミニ三脚にしてはかなり高さを出すことができるかと思います。

本体の外観としては以上の通りでした。

続いて実際に使用している様子を御覧いただきましょう。

使用時の様子

実際にCanonG9Xというコンデジに装着してみました。

非常にコンパクトで安定感があります。
ミニ三脚なのでデスクの上で使う時などに便利な高さですね。

こちらが最大まで伸ばした状態となります。

これが意外と高くて27cmまで伸ばすことができ、軽く外で撮影するときなんかには便利な大きさとなります。

そしてある程度の大きさであればミラーレス、一眼レフカメラも取り付けることができます。

公式の説明欄には耐荷重が見当たらなかったのですがある程度は大丈夫そうです。
ただ、やはりコンデジに比べると少し不安感がある印象です。

ちなみに私はほとんどの用途がこのミラーレスカメラとなります。

カメラグリップとしても使用することができ、持ち心地も悪くありません。

動画撮影の時なんかには非常に便利ですね!

ちなみに上部にあるつまみを回すことによってカメラとの接続部分を動かすことができるのでカメラの角度を最大90度まで調整することができます。

使用時の作例

実際にこの三脚とFujifilmのX-T100を使って長時間露光撮影をしてみたのでその作例を御覧ください。

長時間露光撮影には三脚が必須ですがしっかりとこの三脚でも撮影することができました。

一つ目の写真は歩道橋の上でシャッタースピード30秒で撮影しましたが三脚が安定していたこともあり、ブレることも無く撮影することができました。

その時の様子を撮影していなかったのですが以下の様な形で撮影していました。

少し不安な感じもありますが足の配置をしっかりとしてあげれば意外と安定して撮影することができます。

ただ、これ以上角度をつけたり重いレンズをつけると不安定になっていきますので使用時にはお気をつけください。

まとめ

ulanziさんの三脚の良さは伝わりましたでしょうか。

とにかく持ち運びに特化している上に長時間露光撮影も可能とあって本当に持っていく事にストレスのない三脚です。

ミニ三脚をお探しの方には自信を持ってご紹介できる製品でした。

今回ご紹介したulanziさんは他にもこの三脚用の取り付けることができるスマホホルダーやマイクホルダーなんかも販売されていますのでvlogを撮ってみたいなんていう方はそちらも見てみてください。

それではここまで読んで頂きありがとうございました。

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